月別アーカイブ: 2016年6月

海外生活の中で考えること

アメリカに渡米してもうすぐ2年になります。実際のアメリカをみていまだに差別があるということを感じました。わたしのいる地域が田舎なこともあるのか、話をしてみるとわたしは黒人だからと悲観的に感じてる人も聞きます。

ここでわたしの実体験でこちらで免許を取る際にアジア人が初めてだったのか、手続きにかなり戸惑ってる様子が見えました。ネットで確認した必要書類を全て揃えてもこれでは、だめ。これも、だめ。と結局五回出直し、最終的には、やり方がわからなかったのか、違う市にいかされることになりました。

アジア人だからなのか、話を全く聞いてもらえないこともあったり、でも旦那(アメリカ人)がいくと話を聞いてもらえたり、また対応してくれる人が白人黒人でも、とても違うものでした。

そこでわたしは、とても悔しく悲しい思いをしました。それと同時に、日本では良いとされる文化がこちらでも通用しないことも感じました。

日本で生活してるときは、空気を読むことを大事に言う前に感じ取ることが大事だと。しかしこっちにきてみて、自分のおもったことは、声に出して伝えていかなければいけないと強く思いました。働く上でも同じでたとえ上司とあたる存在の人にもおかしいと感じたことは、伝えなければ自分のミスになるということを。

長年日本の生活がメインだったわたしには、ものすごく難しいことで慣れるには、すごく時間がかかりそうです。しかし身を持って感じている伝えることの大切さを活かして日本にいるころよりもいい意味でも強い大人になりたいと感じると同時にこれから海外生活を視野に入れてる人たちにアドバイスになったら幸いです。

再生回数というプレッシャー。

YouTubeやニコニコ動画などに動画をアップしている人のほとんどが再生回数というものは意識している事だと思います。

しかし、何故再生回数にそこまでこだわるのでしょうか 自分はただ単に見られた閲覧数を多くして目立ちたいから 気にしているのかと思っていたんです。

けれどリサーチしてみると、収益化というものがあるそうで、再生された回数に伴った広告収入が入る仕組みというものを無知ながら知りました。

まだ知識はそんなに自分もありませんが 再生回数にこだわっている人々の謎が若干解けつつあります。

今やゲーム実況、うたってみた、おどってみたなどなど あらゆる個性を配信しながら、食べていく人もいるようで 自分の個性で活躍し収入を得ている人達をYouTuberや、ニコニコであれば生主など言われておりますよね。

まだまだ自分も無知ながら、とにかく個性をお金に変えれる世の中という事はよくわかりました。

再生回数が多ければ多いほど収益も多くなる傾向。 会社をやめて配信に力を入れる人や組織が後を絶たないのも納得出来るというものです。 誰でもパソコンさえあれば特技を生かして再生回数を稼ぐ事は可能だと思います。

何を始めるのか、何を続けていくのか、何を魅せていくのか 自分に今一度問いかけたら、何か見えてくるものもあるかもしれません。 今って何かと個性で食べていける時代になってるようです。

今日は会社休みますの魅力

最近はまっているドラマは綾瀬はるか主演のドラマ、今日は会社休みます。
なんといっても魅力は綾瀬はるかのキャラクターである。 30才にして初めて彼氏ができる、それも9つ下の大学生という設定。

綾瀬はるかの演技が程よくこじらせ女子に見えておもしろい。 コメディでもあるので程よく笑えるのである。

そして私的に一番の魅力だと思うのは相手役の福士蒼汰のかわいさだと思う。

大学生という役なのにあまり若者っぽくないというか少し大人びた設定なのが女心をくすぐると思う。

これが若々しくて思いきりのあるキャラクターではまた違うと思うのだが、その大人っぽさになんだか惹かれるのだ。 また会社内での秘密の恋愛というのもまた女心をくすぐる要素だ。 二人だけの秘密というのはなんともドキドキするものだ。

またその他の登場人物もおもしろいキャラクターばかりだ。 それぞれが個性的でバランスがとれている気がする。

また愛犬のまもるもすごくいい味をだしていると思う。ふとしたしぐさなど綾瀬はるかの気持ちを代弁していたりしてとてもかわいい。

そしてお決まりの恋のライバルも出てきて、ますますおもしろくなりそうな予感である。 毎週の楽しみになっている人もおそらく多いと思う。

これからも綾瀬はるかふんする花笑の恋を応援したい。

チャックベリーとES-335

多分、バックトゥザフューチャーの、マーティさんが使っていた赤いセミアコ、ES-335とかだと思います。ギブソン純正のものという設定でしょうね。

なんせ思い返すと、ジミヘンより前に出ていて、あのギターを弾いたのですから、実際に、映画の世界では一番早くロックを弾いたのは、マーティマクフライさんになるという事です。

そこが監督の面白いアメリカンな映画の作成方法だと思います。

ギブソンのES-335は、例えばキースリチャーズなんか思いっきり使っているでしょうし、ジョニーBグッドの演奏者チェックベリーも確実に使っていたでしょう。

セミアコはブルース、フルアコはジャズってスタンダードに使う気がしますから、考えてみると、あの映画良く作られているなあと思っています。
確か設定では、誰かがチャックベリーにマーティさんのギターをこういうのだって教えていたっていうのがありましたが、いかにもアメリカな感じですね。

とはいえ、もう見ないだろうなあ。バックトゥザフューチャーですね。

古すぎるというのと、何か自分が恥ずかしかった小さな時の思い出が凄く蘇ってしまい、やはり子供の頃見たものって良くも悪くも残るものですね。なので、見ないでしょう。

天然キャラは愛される?

1か月半ぶりに美容院へ行ってきました♪
もうすぐ引っ越すので、いつものところへは行けなくなってしまうので、今回はちょっとだけ早め。

そこの美容院はとーっても可愛いアシスタントの女の子がいて、天然ちゃんなのでいっつも面白い話を聞かせてくれるのですが、今回もまた面白かった。

「そのイヤホンジャック、サムライにゃんこ的な感じのキャラですか?」(ニコニコ)
「サムライにゃんこ!?…あ、ひこにゃんですね!」
「ひこにゃん!なんか聞いたことあります!」

という会話から始まったのですが、サムライにゃんこ…ネーミングセンス抜群。

なぜか大阪でひこにゃんのガチャガチャがあって、それで買ったんですよね~という私のくだらない話にも笑ってくれるとってもいい子なのです。

私の担当さん(男性)と、そのアシスタントの子の会話がいつも面白くて、毎回笑わせてもらっています。

天然のふわふわキャラだからなのか、かわいがられてる感が満載なんですよね。
そのやり取りを見てると、その子のキャラ故なのか、それともこの2人の間に特別な何かがあるのか…と勘ぐってしまう!

このやり取りがもう見られないのか~と思うと寂しい。
新幹線でないと来られない距離になってしまうので、たぶんもう来ない…。
担当の方に引っ越すことが言えず、勝手に自分の中だけでお別れを言いました。

また引っ越し先で新しい美容院探さなきゃだな。