海外生活の中で考えること

アメリカに渡米してもうすぐ2年になります。実際のアメリカをみていまだに差別があるということを感じました。わたしのいる地域が田舎なこともあるのか、話をしてみるとわたしは黒人だからと悲観的に感じてる人も聞きます。

ここでわたしの実体験でこちらで免許を取る際にアジア人が初めてだったのか、手続きにかなり戸惑ってる様子が見えました。ネットで確認した必要書類を全て揃えてもこれでは、だめ。これも、だめ。と結局五回出直し、最終的には、やり方がわからなかったのか、違う市にいかされることになりました。

アジア人だからなのか、話を全く聞いてもらえないこともあったり、でも旦那(アメリカ人)がいくと話を聞いてもらえたり、また対応してくれる人が白人黒人でも、とても違うものでした。

そこでわたしは、とても悔しく悲しい思いをしました。それと同時に、日本では良いとされる文化がこちらでも通用しないことも感じました。

日本で生活してるときは、空気を読むことを大事に言う前に感じ取ることが大事だと。しかしこっちにきてみて、自分のおもったことは、声に出して伝えていかなければいけないと強く思いました。働く上でも同じでたとえ上司とあたる存在の人にもおかしいと感じたことは、伝えなければ自分のミスになるということを。

長年日本の生活がメインだったわたしには、ものすごく難しいことで慣れるには、すごく時間がかかりそうです。しかし身を持って感じている伝えることの大切さを活かして日本にいるころよりもいい意味でも強い大人になりたいと感じると同時にこれから海外生活を視野に入れてる人たちにアドバイスになったら幸いです。

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